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花粉が…

みなさん、こんにちは🌸

花粉が辛い時期になりましたね。私は目が痒くて仕方ありません。


街は新生活で彩られていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

私も来月から神戸大学が始まるということで、新たに書類を書いたり、郵便局へ行ったりと、少しずつ準備をしていました。そしてせっかくならと思い、今はお部屋を大規模にリニューアルしているところです。


まずは断捨離から始めて、家具を買いに行き、理想のお部屋にしようと奮闘中。実家なので好きにさせてもらえて、本当にありがたいです。7割ほど完成して、すでにウキウキ気分でおうち時間を過ごしています。

とはいえ、来月からどんな生活が始まるのか、まだ私自身も想像がついていません。

またブログで少しずつ近況を書いていけたらなぁと思っています。


さて、今月はというと、日々ピアノの譜読みに追われています。

実は下半期、ソロの本番をできるだけ少なくしていたんですよね。ありがたいことに上半期はソロの本番をたくさんいただいていたのですが、ソロはリハーサルで共演者と話すこともなく、学校もなくなり、伴奏の本番も今ほど多くなかったので、私にとっては思っていた以上に孤独でした。

そのこともあり、少しソロから距離を置いていたのですが、無事元気を取り戻したので(?)来月からソロのコンサートを復活します🙌

今決まっているものでは、

4月・7月・9月にソロリサイタルを予定しています。

それぞれどんな演奏会にしようかなぁ💭と考えていたのですが、私のモットーに「進化し続けたい」という想いがあり、調子に乗って弾いてみたかった曲や、難易度が高い曲ばかりを選んでしまいました。

苦しい未来は想像できていたのですが、そのせいで今、譜読みしても譜読みしても、なかなか弾けるようにならない悶々とした時期がやってきています。笑


そして、私の密かな今年の目標は

「ラフマニノフを勉強する年」

「フランスものをレパートリーにする」ことです。

演奏会もそれぞれ全く違うコンセプトにしているので、もしよければぜひ足を運んでいただけたらとっても嬉しいです😊


そして来週は、中村朱里ちゃんの記念すべき初ヴァイオリンリサイタルです🎻


朱里ちゃんは今月、相愛大学を卒業されるので、彼女の卒業記念リサイタルですね。以前から「最多共演?」というくらい一緒に演奏させていただいている彼女。柔らかい見た目からは想像できないくらい、キレッキレの演奏が持ち味で、本当によくお世話になっています。


そんな彼女が選んだプログラム……体力バケモノすぎる。笑


ヴィヴァルディの《春》、フランクのヴァイオリンソナタ、ヴィターリのシャコンヌ、そしてブラームスのヴァイオリン協奏曲。弾き手にとってはまさに鬼プログラムで、すごい意気込みですよね。


どの作品にも共通しているのは、情熱的な中に強い想いが込められていること。「綺麗な音楽」というよりも、彼女の中にあるものを伝えたい、そんなプログラムなのかもしれません。私も一度伴奏パートだけで通してみましたが……ヘトヘトでした😂笑

ですが、朱里ちゃんにとって満足のいく演奏会に、そして来てくださるお客様に「来てよかった」と思っていただける時間にできるよう、全力で頑張りたいと思います。


そして少し話は変わりますが、HPに「レッスンページ」を追加しました!♫


実はこの1年、ピアノのレッスンは勤めている音楽教室以外では、あまりしていませんでした。それは「自分が演奏家としてどこまで通用するのか知りたい」という想いもあり、挑戦してみたからです。

ですが、レッスンをすると「弾けるようになった☺️」と喜んでもらえるんですね。そして私自身もとても楽しいんです。


もし望んでくださる方がいるなら……と思い、4月からは対面でもレッスンを始めることにしました。

もしご興味のある方は、ぜひ覗いてみてもらえたら嬉しいです🌿


今週はこのあたりにして、また来週〜!👋


あまりにどこも行っていないので、いい天気の日を☀️
あまりにどこも行っていないので、いい天気の日を☀️
朱里ちゃんのヴァイオリンリサイタル🎻
朱里ちゃんのヴァイオリンリサイタル🎻